辛いアメリカの洗濯事情

日本人にとって、アメリカの洗濯事情はつらいといえるでしょう。

まず、何がつらいかというと、外干しできないということです。
これはイギリスやカナダ、スイスでもそうですが、外観が損ねられるということで洗濯ものをアジアのように外に出して干してはいけません。

 

これをやった場合、近所の人が警察に連絡して、警察からあなたに注意勧告されてしまいます。

 

また、古いアパートの場合は、基本的に洗濯機は、アパートに併設された共同コインランドリーを使用します。

 

有料ですし、誰かが使っていたら順番を待たなければいけないので、これがストレスになります。

 

これは、古いアパートの下水設備が旧式で、一家に1台の洗濯機を置けないためです。

 

さらに、一軒家であっても、外干しができないので、洗濯機と乾燥器が必要です。

 

洗濯が終わった後、乾燥機に入れる手間や、なかなか乾燥されないので、何度か乾燥器を回さなければいけない手間など、ちょっと洗濯事情は大変です。サンフランシスコに語学留学していたのですが、私も洗濯事情では苦労しました。